鷹宰心理療法所のカウンセラーとその家族のお気楽生活

太陽光発電-設置1年後の成果

太陽光発電-設置1年後の成果

一昨年(2010年)の後半、しっかり吟味した上で神戸市のトランスオーシャンプランニングに設置していただいたカナディアンソーラーの太陽光発電システムですが、設置から1年を経過しましたので、ここまでの成果のご報告です。

まず、結果から言いますと、自給率98%を達成しました。

ただ、システム設置から系統連系迄の2週間は売電出来なかった事を考えますと、ほぼ100%と言えるかと思います。

最近の電気料金の高騰のニュースをみますと、設置して本当に良かったと思います。

現時点での予測の残高はマイナス69万円弱。

予定では、年間10万円ずつ償却して、8年でプラスマイナスゼロの予定ですので、2割弱良い成績のように思います。

アイキャッチのグラフは、当所(自家消費分含む)の月の電気代(買電)になります。

薄い色で表示されているのが、2020年で、水色っぽいのが2021年になります。

晴天時の昼間は基本的に屋根の上で発電した電気を使いますので、電気代は0円になり、余った分を売電します。

曇天時も屋根の上で発電した電気を使いますが、多くの場合、それでは不足しますので、足りない分だけ買電します。

雨天時や積雪時、夜間は、屋根の上では発電しませんので、必要な分を全て電力会社から買電します。

グラフを見ていただけるとお分かりかと思いますが、平均で3割程度、下がっていますが8月が驚異的ですね。

真夏に電気代を気にせずにエアコンを稼働させる事が出来るのは、精神衛生上、大きなメリットになります。

この他に売電収入が5万5千円程度ありましたので、電気代とほぼ相殺出来ました。

言うなら、

うちは現在、毎月の電気代がタダになる代わりに、毎月5.000円ずつ8年間払うようなものです。

(実際は一括で清算済ですが。)

15年~20年程度の機材保証もありますので、9年目以降、30年程度迄どの位までいけるか楽しみです。

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